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【中国語】鸡犬不宁 jī quǎn bù níng

 今回は中国人なら大体は知っている成語シリーズということで、「鸡犬不宁」を取り上げます。オレは初めて知ったけど、案外よく使うのだとか。

中国語の成語「鸡犬不宁」の意味と使い方

 「鸡犬不宁」の「宁」は”安寧”の「寧」で「静か、穏やか」といった意味合いなので、直訳では「ニワトリと犬が静かでない」ということ。ニワトリや犬は、どちらも周囲の変化に敏感な生き物ですわな。それらが静かにしていない=騒ぐということは、不穏な空気を感じたということ。つまり、「鸡犬不宁」は「状況や雰囲気が穏やかでない、物騒である」ことのたとえとか。要は「平穏、平静、平和が乱れている」ことを表します。

 「原因+把+影響者+ 騒ぐ系・する系の動詞(闹/吵/搞/弄)得+鸡犬不宁」の文型で使うことが多いとのこと。


婆婆把我们夫妻关系闹得鸡犬不宁。
姑が私ら夫婦の状況を悪くした。

父母性生活不和谐,把我家闹得鸡犬不宁。
両親の性生活が合わないと、我が家の雰囲気が悪くなる。

这个小偷把山村搞得鸡犬不宁。
この泥棒が山村を物騒にした/治安を悪くした。

她在家里整天吵得鸡犬不宁,我头都痛了。
彼女が家で一日中騒いで静かにしないので、私はずっと頭が痛い。

他们经常为些小事争吵,严重时还会打起来,家里鸡犬不宁的。
彼らはいつも些細なことで言い争う。酷い時は殴り始めて家中が騒ぎになる。

 
 最近の話題では、この例文が「鸡犬不宁」の意味合いが分かりやすいかな


现在金三胖把日本搞得鸡犬不宁。
今、金三胖(金正恩)が日本を不穏な状況にしている。


”金三胖”のせいで、(とりあえずは)平和を保っていた日本の情勢が悪くなった、きな臭くなったということです。北朝鮮による「鸡犬不宁」はホンマ鬱陶しいですな。

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