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【中国語】上乘 shàngchéng

 上に乗ると書きますが、「乗」の字体が日本語とは違うので要注意。中国語では「乘」です。めっちゃ書きにくいのに、こんな字は簡体化しないんですな(笑)

 さて、「上乘」は「高級である、上等である」という意味です。よく高級品のことを「上乘品」というようです。


'铁观音'是上乘品。
「鉄観音」は高級品です。

这种茶叶的质量上乘。
この茶葉の質は上等だ。

舒适上乘的设施,优质温馨的服务都会给您留下美好的记忆。
快適で最高の設備、良質で暖かいサービスは良い思い出になるはずです。


「上乘」の反対語は「下乘」です。でも「上乘」ほどは使われていないようです(使用頻度が少ない)。理由はわかりません。

下乗

日本語の「下乗」は乗り物から降りろという意味。寺社の門前などで立札をみかけます。意味が全然違うので面白いです。中国人は「下等な神社」と思うかも。

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本内容は、個人的理解に基づいています。誤りや補足などがありましたらご指摘ください。"

【中国語】女人味 nǚrénwèi

 「女人味」の漢字を見ると、女の味って、なんかヤラしい感じがしますが(笑)、「女性らしさ」とか「女っぽさ」という意味の普通の名詞です。名詞なので「有」などの動詞が必要です。日常会話口語)でよく使うそうです。


她怎么这么很有女人味呢?
彼女はどうしてこんなに女らしいのか。

有女人味道的女人是不多的。
女らしい女性は多くない。

怎样才能具有女人味?
どうやったら女性らしさが身につけられるのか。

美丽,温柔,有女人味等等,对他的印象也许每个人各有所不同。
美しさ、優しさ、女らしさなど、彼女への印象はみんな違うかもしれない。


 「女らしさ」の要素、たとえば容姿や動作(所作)、言葉づかい、性格、趣味などについて一般的な感覚としては日中間で似てます。でも実際オレの経験上では、どちらかというと中国の女性は男っぽい人が多かったです。良くも悪くも(笑)。日本人にもおるけどね。

 ちなみに、「男っぽさ」「男らしさ」は、そのまま「男人味」です。


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【中国語】干脆 gāncuì

 漢字の見ため的にこの「干脆」は、取っつきにくい単語なんですが、これも中国人が日常会話でよく使うとのことで、まとめておきます。大きく2つの意味があります。


①-1 分かりやすくて明快、簡潔である、潔い或いは単刀直入である。
    

他说得很干脆。
彼はハッキリと話す。ズケズケと話す。

她写的文章很干脆。
彼女の書いた文章はとても明快だ。

我立即干脆地拒绝了。
オレはすぐにきっぱり断った。


①-2 動作が機敏、要領が良い、優柔不断でなく決断力がある、果断である。
    

他的做事很干脆。
彼のやることは果断である。

妈妈打扫得很干脆。
ママはテキパキ掃除をする。

干脆一点嘛 !
もっとテキパキやってよ!


② いっそのこと。思い切って。


时间太晚了,干脆别回去了。
時間が遅いから、いっそのこと帰らないで。

我干脆下决心辞去公司了。
オレは思い切って会社を辞める決心をした。


この意味では「索性 suǒxìng」という単語もよく使われていて、語感の違いなど無いみたいです。


 ①②の意味とも、日本語に直すといろんな表現になるけど、生活の中でよく使っている言い回しばかりなので、中国語で「干脆」がよく使われてるのが分かります。これも自然に口から出るようにしたいものです。


 最後に「干脆面」という食べ物があります。乾燥した麺で煮たりせずにそのまま食べます。皿そば(揚げそば)の麺みたいな感じ。なかでも「小浣熊干脆面」というのが有名です。「小浣熊」は商標。麺自体に味が付いているおかしみたいなもの。あえて例えるとベビースターラーメンみたいな感じかな。そもそも「脆」にはサクサクしている、壊れやすくもろいという意味があります。

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【中国語】简直 jiǎnzhí

※「简直」の「直」が本来の中国語の漢字で表示できず、日本の漢字になってます。ご了承ください

 「简直」は教科書や試験では頻出の基本単語のくせに、なかなか使いこなせない単語です。発音もしにくいし(汗)。でも、中国人に言わすと日常会話口語)でよく使う単語らしいので、今回取り上げました。意味は大きく2つあります。


①違いがわからないほど、あるものやある状態に「類似している状況」を表す。

 =まるで~、ほとんど~


「简直」はいろんな使われ方をするようですが、とりあえず、使いやすいように3つの文型に分けてみました。


●「Aは、まるで~のようだ」⇒「A简直+跟/和/像~一样。」

必ず「简直」の後ろに「跟/和/像」が要ります。


今天简直跟夏天一样。
今日ははまるで夏のようだ。

今天的天气简直像来了台风一样。
今日の天気はまるで台風が来た時と同じだ。

她的言行简直像某处的公主一样。
彼女の言動はまるでどこかの御姫様のようだ。

很多的美女包围的生活简直像梦一样。
多くの美女に囲まれた生活はまるで夢のようだ。


●「Aはほとんど~(に近い)」⇒「A简直(就)是+名詞」


我的及格简直就是一个奇迹。
私の合格ほとんど奇跡だ。

这简直是不可能的。
これはほとんど不可能に近い。

那简直就是欺诈的行为。
それはほとんど詐欺行為だ。


●「Aはほとんど~ない」→「A简直+否定句」


我简直不理解她。
私はほとんど彼女を理解していない。

这个星期简直没有一个好天气
今週はほとんどいい天気がなかった。



②形容詞の強調を表す=「~すぎる」「非常に~」「超~」

 
基本的に简直のあとに「太~了」「~极了」「~死了」「~不得了」などが付いた最上級の形容詞か、そのような意味をもつ形容詞が続きます。
 


你简直太过分了。
君はひどすぎる

今天简直热死了。
今日は暑すぎる。めちゃめちゃ暑い。

这个问题简直简单极了。
この問題は簡単すぎる。

他这个人简直不像话。
彼ってやつは本当になってない。


 このように「简直」の意味は特別珍しいものでもありません。例えば、同じような意味の「好像」や「几乎」に置き換えもできて、語感、ニュアンスの違いもないようです(中国人は無意識に使い分けているみたいですが)。わざわざ、発音が難しい「简直」を使わなくてもいいのですが、中国人が口語で頻用しているというのであれば、なんとしても逃げずにマスターしておきたい単語です。

 ちなみに、一部の辞書には「简直」の意味のひとつに方言として「いっそのこと」というのが掲載されてますが、まさしく方言なので一部地区のみで通用するのみ。あえて覚える必要はないとのことです。



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【中国語】傻B shǎbī

 「傻B」は「傻」の字から想像がつくとおり、「バカ、アホ」の意味。中国語には「バカ、アホ」を表す単語がいろいろありますが、そのなかでも、この「傻B」は最上級のきついニュアンスがあるようです。アホでいうと「どアホ」。これを他人に言われると終わりかも(笑)。


我觉得他们很傻B。
彼らはバカ野郎だ。

你怎么那么傻B。
お前はなんでそんなにバカなんだ。


 さらに「大」がついて「大傻B」ということもあります。究極のバカの意味です。終わってます。逆に「小傻B」もあります。これは愛情や親しみをこめた軽いバカ。「おバカ」とか「お馬鹿さん」というような意味です。



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