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【中国語】牢骚 láosāo

 「牢骚」とは「不平不満愚痴」という意味。これらの中でも一番感覚的に近いのが「愚痴」です。愚痴とは、言ってもしかたのないことを言って嘆くこと。生産性がなく無益、理不尽な不平不満、単なる文句です。

牢骚
 
 
 愚痴をこぼさないとやってられないのは分るけど、聞き手は話し手に対して、甘えや辛抱の足りなさ、弱さなどを感じしまうので、聞かされすぎると不快になってしまうんです。とにかく「牢骚」もネガティブな単語です。


我们不理睬他们的牢骚。
我々は彼らの不平を取り合わなあった。


おそらく「彼ら」の不平は、「我々」からすると理不尽なものだったんでしょう。あと、「牢骚」はよく動詞「发」を付けて「愚痴をこぼす、不平を言う」と意味で使われます。「发牢骚」とセットで覚えておくと便利。


别发牢骚。
愚痴をこぼすな。

他从来不发牢骚。
彼ははいままで愚痴をこぼしたことがない。

那个雇员在小声发着牢骚。
あの従業員は小声で愚痴を言っている。


ついでに「满腹牢骚/牢骚满腹」と決まった形で、「大いに不平不満を持っている」ということを表します。


我对老板立下的规矩满腹牢骚。
私は社長の決めた規則に大いに不満を持っている。


「牢骚」自体、動詞として使われることもあります。


她牢骚了半天。
彼女はしばらく愚痴をこぼした。

你有时候要牢骚,不然容易内伤了。
時々愚痴をいわないと、簡単に心が疲れるてしまうよ。


 「牢骚」とほとんど同じ意味、ニュアンスの単語に「抱怨 bàoyuàn」があります。これも日常会話でよく使われているようです。

 ちなみは、愚痴には聞き手が必要。必要でないのは「独り言」。愚痴をこぼすときは聞き手への配慮をお忘れなく(笑)


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本内容は、個人的理解に基づいています。誤りや補足などがありましたらご指摘ください。"

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