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【中国語】心づもり

心理准备

明日は忙しくなりそうだから、その心づもりで。

現地はかなり蒸し暑いので、心づもりしておいてください。

会議で君に説明してもらうから、心づもりしておいて。


 こんな感じで、オレは「心づもり」という日本語を使うことが多いけど、これに相当する中国語の言い方が分らなかったので、今回取り上げました。中国語では、心づもり=心の準備ということで「心理准备」。「心構え」の訳語にも合います。「心理(気持ち)」であって「心里(心の中)」ではないので注意。


你要做好心理准备。
心づもりしておかなければならない(心づもりしておいて)


このように「做」+名詞の「准备」を使って表現する上記の形が中国語では一番自然とのこと。「准备」を動詞として使いたくなるけど、これは不自然だとか。


结婚前要做哪些心理准备?
結婚前にはどんな心づもりをしておかなければなりませんか(心構えが必要ですか)。


 それから、例えば、患者のガン告知や余命宣告など深刻な問題に対する「心づもり」は、「心理」ではなく「精神」を使います。


你要做好精神准备。


この場合、「覚悟」という日本語の方がいいかも。




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本内容は、個人的理解に基づいています。誤りや補足などがありましたらご指摘ください。"

コメント

心理準備と精神準備
「心理準備」と「精神準備」は意味が違うんですね。私は同じだと思って使っていました。教えてくれてありがとうございます。
私はとしもとしですので、いつ突然お迎えが来てもいいように「精神準備」をしておかなければ・・と思っています。私が定年退職した職場は、仕事がけっこうきつかったせいか、65歳以前に亡くなる同僚が多かった。同僚の葬儀に出席するたびに、私もそろそろ心の準備を・・と考えるようになりました。私事で失礼しました。
Re: 心理準備と精神準備
コメントありがとうございます。
この世の中、いろいろ天災や事故などもあるので、
年齢問わず、日々「精神準備」が必要だと思います。
異国で色々大変なことも多いと思いますが、
御身お大切になさってください。





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