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胎児、乳幼児向け英語教材で、子供の「外国語の耳」づくり。中国語にも有効。

 友達の奥さんが初めて妊娠したというので、お祝いに家に行くと英語のCDが流れてました。胎教のためだとか。初めての子供なので、かなり気合入ってるなと思って、からかい半分で話を聞いてみると、これが実に「有道理」! さらに調べてみると、オレがなんで聴き取りが苦手なのか、その原因のひとつが分りました。

赤ちゃん

 胎児から3歳ぐらいまでは「黄金期」といって、人生で最もが幅広い周波数の音を聞き取れる高度な聴覚を持っているそうです。

 例えば、日本人にとって苦手な英語の「L」と「R」の発音を聴き分けも、生後6か月ではアメリカ人と同じように識別できるらしいです。でも、そこで何も訓練していないと、だんだん「日本語の」に特化されていくため、英語の音を聴き分ける能力が失われてしまうそうです。

 「日本語の」になると、なぜ英語の聴き分けができなくなるのか。それは各言語に存在する固有の周波数帯(音域)によるからです。下図のように、英語は周波数が高めで、日本語は低い言語です。「黄金期」に英語を聴かせることで、高い周波数にも対応した「英語の」を育てられるということです

言語の周波数帯 英語 日本語 中国語
(出典http://www.enjoy.ne.jp/~k-ichikawa/languageFreq.html)

 中国語に注目してみると英語と日本語の中間ぐらいで、「英語の耳」と「日本語の耳」があれば対応できます。この図によると、ロシア語は外国語の聴き取りには有利な言語だと言えます。

 一度「日本語の耳」だけになってしまうと、周波数が高い英語や中国語の聴き取りに苦労することになります。オレはまさにその状態。あと、聞き取れない音は発音できないということなので、発音が悪いのも、そのせい。「耳」づくりには「時すでに遅し」「没办法」です(笑)。これまで通り、努力と根性?でカバーしていくしかないと再確認できました。

 でも、お腹の中の赤ちゃんや乳幼児には間に合います。親御さんは、一生に一度だけの短い「耳の黄金期」を逃さないで、この時期にしっかり感度の良い耳を育てるといいと思います。国際化の時代、将来のお子さんの外国語習得に役立つはずです。

 ちなみに、友人が胎教に使っていたのは、アルクの「エンジェルコース」という英語教材でした。これは、英語を習得するのではなく、あくまで「英語の耳」を育てる目的のものです。先にも書いた通り、「英語の耳」は周波数的には中国語にも対応します。オレに子供ができたときは、絶対やります。呵呵


⇒胎児から3歳向け英語教材「エンジェルコース」公式サイトはこちら(クリック)




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本内容は、個人的理解に基づいています。誤りや補足などがありましたらご指摘ください。"

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