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【中国語】口味 kǒuwèi


口味


这道菜合我的口味
この料理は私の好みに合う(私ごのみのだ)。

这些节目不合我的口味。 
これらの番組は私の好みに合わない。


上の例文の「口味」は「食べ物の」のほか「個人の好み、嗜好」という意味ですが、以下のような使い方もします。


这部电影口味很重。
この映画の内容はドロドロしている。

这部小説是轻口味的。
この小説はあっさりしている。


この場合の「口味」は日本語では表しにくいですが、「内容」とか「印象、感想」のような意味で、その程度は「重」か「轻(軽)」の形容詞で表すことが多いです。

例えば、映画やドラマ、小説などで、「口味」が「重」なのは、ストーリーが濃い(深い、重たい)、登場人物の人間関係が複雑、ドロドロ、あるいは演出や映像、描写が節度を越えている、エグい、グロテスク。総合すると、関西弁で言うところの「えげつない」が最も適当かな。一方「轻」は、これらの逆で、あっさり、シンプル、普通といった感じでしょうか。もちろん、必ずしも「重」だから、「轻」だからといって悪い評価ではありません。

ちなみにこの「重」と「轻」は味の形容にも使えます。


南方的口味很轻,北方的很重。
南部の味付けはあっさりで、北部は濃い。


味覚と嗜好のサイエンス/伏木亨




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本内容は、個人的理解に基づいています。誤りや補足などがありましたらご指摘ください。"

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