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【中国語】「事儿 shìr」な人は嫌われる!


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 いきなりだけど、次の「他」はどんな人?


他真的是个很事儿的人。


 けったいなことに、「事儿(こと)」という名詞が形容詞で使われています。オレは勝手に物知りな人と想像したけど、それは大きな間違い(恥)。

 「事儿」には、辞書には載ってないけど中国人の話を総合すると、どうやら「とるに足らないこと、くだらないこと(に対する文句)」という良くない意味があって、これを形容詞として使うと「口煩(うるさ)い」ということを表すみたいです。

 よって上の文の「他」は「(本当に)口煩い」人というのが正解。彼は何かにつけちょっとしたことにも細かく文句を言ったり、ケチをつけたがる、いわゆる「文句言い、うるさ方」。ひょっとしたら常習クレーマーかもしれないし、某野党の政治家かもしれません(笑)。人に嫌われるタイプです。


这个客人事儿真多。
この客はくだらない文句が本当に多い。

别找事儿了。
取るに足らないことを探すな。≒粗探しするな。

婆婆对做饭做家务很事儿
姑は料理や家事に口煩い。

我上司很事儿,很小心眼。
うちの上司はとても口煩くて、しかもケチ。

他怎么那么事儿??
彼はなんであんなに口煩いんだ??

那位客人,太事儿了!
あのお客、煩すぎ!


※追記

「事儿」な人のこと、つまり「口煩い人、面倒臭い人」を、よく「事儿妈」とも言うそうです。母親は一般的に煩いものだから「妈」なのだとか。「妈」が付いているけど、男に対しても普通に使えるとのこと。


你是事儿妈!
お前って面倒くせーっ!

 

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本内容は、個人的理解に基づいています。誤りや補足などがありましたらご指摘ください。"

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