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【中国語】バチが当たる

 昔読んだ外国人が書いた文章に、日本人は日常的によく「バチがあたる」とか「祟られる」「虫の知らせ」など非科学的、オカルト的なことを口にするから驚いたという内容があって印象に残っているけど、中国人も「バチが当たる」的なことは、よく言うみたい。

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(神仏の)バチ(罰)」に相当する中国語は「惩罚chéngfá」「报应bàoyìng」とのこと。それぞれ日本語の漢字で書くと「懲罰」と「報応」。日本語で「懲罰」というと「バチ」とは微妙に違う気がします。「報応」の方は「因果応報」のことなので、こちらは理解しやすい。ちなみに「因果応報」の中国語は「因果报应」と「报(報)」と「应(応)」が逆になっているので注意(今回初めて知った!)。そして、「バチが当たる」と言う場合は「受到/ 遭到+惩罚/报应」という形が多いとのこと。


人犯了错能遭到惩罚吗?
人は過ちを犯すとバチがあたりますか。

小偷会受到上天的惩罚。
泥棒はきっと罰が当たる。

一个人如果太过份总有一天上天会惩罚他
人はひどいことをすると、きっといつか神様はバチを与える。

我住院了。上天给我的惩罚!
入院した。神様が私に与えたバチ(罰)だ。

他们这样做,会遭到上天的报应的。
彼らはこんなことをしていたらバチが当たるだろう。

你受到了报应。你活该!
お前にバチが当たった。ざまぁみろ!

做了坏事,或者是害了谁,上天一定会有报应。
悪い事をしたり誰かを害したりすると、きっとバチがある。


 「神様」にあたる中国語「上天」や「老天爷」などが無くても、漠然と「(受到/遭到)惩罚/报应」なら「(神仏の)バチ」だと認識されるのだとか(もちろん文脈や場面にもよるけど)。使い方や使う感覚も日本人の「バチ(が当たる)」と似てるので、使いやすいと思います。

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本内容は、個人的理解に基づいています。誤りや補足などがありましたらご指摘ください。"

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