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【中国語】難癖をつける、ケチをつける

 中国人富裕層の訪日団体旅行の添乗員をしていた中国人が、ひとりの客に難癖を付けられて交代させられたという話を聞いた。日本に着いて4日目にして2人が交代させられたのだとか。この客のように些細なことに難癖やケチをつけたり、理不尽な要求をしてくる常習苦情屋、いわゆるクレーマーがいるのは万国共通やね。オレも昔、顧客対応の仕事に従事していたのでよく分かる。9割9分以上は普通のお客様だけど、残りの輩にさんざん振り回されました。

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 今回は「難癖をつける、けちをつける」の中国語について。よく使われるのは「挑剔 tiāotī」「刁难 diāonàn」という単語だそう。どちらかというと「刁难」の方が、「わざと困らせる」という悪意があるのでクレーマー度が高いとか。単に「刁」だけでも使われるとのこと。変わった漢字だけど、「习(習)」ではないので注意。オレは無意識に「习」を書いてました。


老公吃东西很挑剔。
旦那は食べ物によくケチを付ける(=食べ物にうるさい)

天天都我要应对挑剔的客户。
毎日私は難癖をつけてくる煩い客の対応をしなければならない。

不要那么挑剔。
そんなに難癖をつけるな。

老板爱刁难我。
社長はよく私に難癖をつける(困らせる)。

当客人刁难你时候,冷静,沉着应对。
客が君に難癖を付けてきたときは、冷静に落ち着いて対応しなさい。

今天又遇到刁顾客。他怎么那么刁呢?
今日又クレーマーに遭った。彼はなんで彼は煩いのだろう。


 このほか、以前に取り上げた「事儿」もこの意味でもよく使うとのこと。難癖を含めた「口煩い」という意味で、クレーマー度は低め。ついでに難癖などではなく、普通?に「苦情を言う」は「投诉 tóusù」です。


漫画となりのクレーマー(基本編) [ 関根眞一 ]



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本内容は、個人的理解に基づいています。誤りや補足などがありましたらご指摘ください。"

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