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【中国語】心里有数 xīnli yǒushù

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 この間、2歳になる中国人の子供の相手をしていると、急にそのお母さんが「今、おしっこした!」と言ったからビックリポン。オレは子供の表情や動きでは全くそのことに気付かなかったけど、確かにオムツにおしっこが溜まっていました。さすがは母親だと感心。その時、彼女が言った中国語がコレ。


他不会说,我心里有数。


 オレは聞き取れなかったので、教えてもらったら、ここの「有数」は「分かる、把握する、よく知っている」という「知道」や「明白」と似た意味の動詞で、よく日常会話で使うのだとか。よく「心里」「心中」「胸中」など気持ち系の単語が主語に来るとのこと。否定は「没有数」。「有数」の後ろに目的語は置けません。「数」とは関係ない意味なので、戸惑いますな。


他不会说,我心里有数。
彼は話せないけど、私は分かります。

我从最初就对他的人品心中有数。
私は最初から彼の人柄が分かっていました。

进行调查研究,做到心中有数。
調査研究をして、事情をよく把握するようにします。

你打算怎么办? ―― 你自己心里有数,对不对?
お前は何をするつもりなんだ――  君は分っているくせに。そうだろ。

现在的情况,我胸中有数,你放心吧!
今の状況を、僕は把握しているから、君は安心して。

他爱不爱我、我早就心里有数了。
彼が私を愛しているかどうか、私はとっくに分っていました。


 ちなみに、中国語の「有数」には、数に関係する「 (数量が)少ない、わずかである、知れている」という意味もあります。「无数(無数)」の反対と考えると分かりやすいです。ただ日本語の「有数」と違って、例えば「日本有数のタマネギの産地」といった風に「(数が少なくて)際立っている、有名である」という意味は中国語にはないみたい。

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本内容は、個人的理解に基づいています。誤りや補足などがありましたらご指摘ください。"

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